だいたい試作中

EXPERIMENTAL PROJECT FROM TOYROOM-CAD

おもちゃ部品工房

その部品、
もう売ってなくても
作れるかもしれません。

壊れた・紛失した・廃盤になった玩具の部品を、
CADと3Dプリンターを使って再設計する実験をしています。

部品ひとつで、捨てない。

壊れて困っている部品を教える 正式サービス開始前/相談・情報提供を受付中
PART STUDY 001欠けた形を、測って、考える。
WORKSHOP STATUS試作→テスト→改良

一度で完成とは限りません。確かめながら形にします。

SMALL PART, BIG PROBLEM

こんな玩具、
ありませんか?

玩具全体はまだ使える。
でも、小さな部品ひとつのために遊べない。

  • 01

    ジョイントが折れて合体できない

  • 02

    変形部分のロックが壊れた

  • 03

    小さな部品をなくした

  • 04

    中古で買ったら一部欠品していた

  • 05

    メーカーに問い合わせたが部品がなかった

  • 06

    古い玩具なので修理受付が終了している

PARTS WE STUDY / 製作を検討する部品

小さな部品から、
可能性を調べます。

何でも作れるわけではありません。
用途・形状・強度を確認し、個別に検討します。

JOINT01

ジョイント

合体・変形などに使用される接続部品。

LOCK02

ロック部品

変形状態や合体状態を保持する部品。

HINGE03

ヒンジ・軸

可動部分を支える部品。

CLIP04

クリップ・留め具

小型の固定部品。

COVER05

カバー・フタ

電池カバーなど、紛失しやすい部品。

OTHER06

その他の小型部品

形状・用途・強度などを確認したうえで、製作可能性を検討します。

CURRENT FOCUS / 主な対象

1990年代〜2010年代前後のロボット・変形玩具・コレクター向け玩具を中心に検証しています。特定メーカー・キャラクター・シリーズの公式サービスではありません。

HOW WE PROTOTYPE

測る。つくる。試す。
また、直す。

試作 → テスト → 改良。
一発で完全再現するのではなく、繰り返して近づけます。

  1. 01

    CHECK

    状態を確認

    玩具名、破損箇所、写真、現物などから状況を確認。
  2. 02

    MEASURE

    測る

    現物や残っている部品から寸法・形状を確認。
  3. 03

    CAD

    設計する

    Fusion 360などを使用して部品を3Dデータ化。
  4. 04

    PRINT

    試作する

    3Dプリンターで部品を出力。
  5. 05

    TEST

    試す

    玩具へ取り付け、形状や動作を確認。
  6. 06

    RESTORE

    調整する

    必要に応じてCADデータを修正し、再度試作。

RESTORE LOG / 部品再生ログ

壊れた状態から、
もう一度遊べる形へ。

実際の制作記録を、今後ここへ追加していきます。

COMING SOON

現在、最初の部品再生プロジェクトを準備しています。

実際の制作事例ができ次第、写真と試作の過程を公開します。

RESEARCH IN PROGRESS

ただいま、
実験中です。

おもちゃ部品工房は、現在サービス化に向けた検証段階です。完成したサービスではなく、実際の玩具を使ったものづくりの研究・実験を公開していきます。

  • 01どんな部品が壊れやすいのか
  • 023Dプリントでどこまで再現できるのか
  • 03必要な強度を確保できるのか
  • 04どんな材料が適しているのか
  • 05どの程度の費用で製作できるのか

TELL US YOUR BROKEN PART

壊れて困っている
おもちゃ、ありますか?

「ジョイントが折れた」「小さなパーツをなくした」「メーカーにも部品がない」「中古で買ったら一部欠品していた」。そんな玩具があれば、ぜひ教えてください。

現在はサービス化に向けた検証段階のため、すべてのご相談に対応できるわけではありません。いただいた情報は、今後製作する部品や研究テーマの参考にします。

困っている部品を教える 現在の受付窓口は X(@toyroom_cad)です。専用フォームは準備中です。

PLEASE NOTE

ご相談の前に

製作する部品はメーカー純正部品ではありません。形状・用途・材質・必要強度などによっては製作できない場合があります。安全上重要な部品や、破損時に事故につながる可能性がある部品は対象外とする場合があります。知的財産権などの観点から製作・販売できない部品についても、個別に確認したうえで判断します。